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【漫画感想】神さまの言うとおり弐 第122話/サーカス【週刊少年マガジン39号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■神さまの言うとおり弐
第122話/サーカス

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星の国の奴等に次々に捕まる月の国の仲間達。

すでに7人が捕獲されてしまったようだ。

 

男5人で固まって動く星の連中。

すでにマナ・フォンのレーダーには、近くにいる一人のターゲットを示していた!

このドロケイにおいて一番危険なのは1対多!

 

数の有利には、よほど身体能力や装備に差がない限り、勝てない!!

 

5人にターゲットにされた、その不運な月の国の人間は、なんと天馬ちゃんだった!

果たして逃げ切れるのか!?

隠れてもレーダー映ってんよ!?気づいてない!?

 

一方、 ジェイクと合流した明石とハンナ。

マナフォンのレーダーを確認する。

 

どうやらレーダーには自分を中心に半径30mが映し出されるようだ。

それは敵味方関係なく映し出される。

 

味方のマーカーをタッチすると、名前と顔、役職が表示され、

通話とメッセージが出来るようだ。

 

だけど、敵のマーカーをタッチしても、何も情報は出ない仕組みのようだ。

 

 

自分がレーダーで敵を感知した際には、同時に敵にも察知されているわけか。

ハンナはジェイクにライフルについて何発も撃てるのか訪ねた。

 

どうやらライフルの弾は無限に撃てるようになってるようだ。

しかし連射は出来ず、1発撃つと6秒のインターバルを余儀なくされる。

つまり接近戦にはかなり不利だという事だ。

 

ドンッ!!

ジェイクはレーダーに映る敵をスナイプしてみせた!

 

「捕まえにいくぞ」

「それにしてもすげえなジェイク!お前何者だよ?」

「・・・ミルク・ドゥ・サーカス。

 世界一有名なサーカス団の、ジェイクは曲芸ピエロなの♪

 射的・ジャグリング、何でもできるスペシャリストなんだよ!」

 

と、ハンナが変わりに説明してくれた。

明石からカッコイイと言われると、クールガイのジェイクが若干照れてるw

なにこの子可愛い( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ジェイクが仕留めた男の側にかけよる3人。

STOP時間は残り8secだ。

 

「へへ・・・かかったな・・・」

「あ?」

 

ドン!!

 

明石が撃たれた!!

こいつは囮!!

 

真上からの狙撃・・・

レーダーには映ってなかった?

 

どうやら複数のスナイパーが張り込んでたようだ。

ハンナはすぐさま明石を担ぎ、その場から逃げる!

ジェイクも素早く物陰に身を潜めた!

 

仕留めた男もSTOP時間が終わり、逃走!

まんまとしてやられた!

それにしても明石を片手で担ぐとか、このハンナって美少女も相当な力量とみた!

 

「敵はどの辺?」

「肉眼で赤い看板のビルに2人見えた。

 あとは・・・上から2人と、後ろに2人だハンナ。

 コイツら任せるぞ」

 

ハンナの後ろの店から飛び出してくる男達!

だが、それを踏み台にするハンナ!

なんて身軽いんだ!!

 

「OK!!」

 

明石を片手で担いだまま宙を舞った!!

しましまパンツのパンチラサービス!!

 

見とれるアフロを確保!

しかし、そこに襲い掛かるもう一人の男!

だが、ハンナはこの男を片手で払いのけ、腕を決めた!!

 

何度も言うが、片手で明石を抱えたままである!!

大男も物ともしない怪力・・・!?

 

これで2人をたった一人で捕まえた。

だが、上から来た残り二人がハンナに迫ろうとしていた!

 

星の2人もハンナが只者ではないことはすぐに悟ったようだ。

明石を仕留めることに神経を集中させる!

 

「キミ・・・なんなの!?」

明石が思わず聞いてしまった。

 

「ん?知りたい?」

 

そういうと、明石の襟首を両手で掴んで、一気に上空へ放り投げた!!

 

「私はねジェイクと同じサーカス団の一員で、

 主役を勤めさせて頂いております、ハンナ・フェリックスと申します!」

 

鮮やかな曲芸で迫り来る二人の男をかわすと、

同時に2人の背中をタッチ!計4人を一人で捕まえて見せた!!

 

「お見知りおきを♪」

 

明石はその瞬間があまりにも美しくて時間が止まった様な気がした。

 

「っと!」

 

明石を見事キャッチしたハンナ!

思わず「・・・ブ・・・ブラボー・・・」と漏らす明石w

 

・・・・

・・

 

「そっちも終わったか?すぐ戻る」

 

流石ジェイク!

こっちも2人始末したようだ!

 

・・

・・・・

 

三人は再び合流。

明石は2人を王護衛団に任命したw

めちゃくちゃ強い上にチームワークもバッチリ。

これ以上ない護衛だ!

 

「で、次はどうすんだ?」

 

レーダーには敵も味方も映ってない。

恐らく掴まったか・・・あるいは遠くに逃げたか。

 

明石は天馬ちゃんを探さなければというが、手がかりは何もない。

ジェイクは一旦戻って立て直しを提案するが、明石は先に行こうという。

 

「行くってどこへ?」

「敵の本拠地だ!牢屋に掴まった仲間はきっとしんだわけじゃない!

 こっちには『鍵使い』のハンナがいる。この3人で助けに行く!!」

 

 

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