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【漫画レビュー】七つの大罪 第136話/散開する恐怖【週刊少年マガジン38号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■七つの大罪
第136話/散開する恐怖

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「おのれぇぇ!!おのれメリオダス!!

 よくもこの儂に屈辱を与えてくれたな!!」

 

激昂するガラン。

メリオダスに完膚なきまでに敗北して怒りが収まらない様子だ。

メラスキュラにメリオダスを探すよう命じる!

 

「また、あいつに負けたいの?」

 

同じ十戒のメラスキュラはメリオダスがガランより上だと実感したようだ。

ガランの苛立ちは仲間に向けられようとしていた。

 

そこに割って入ったのはメリオダスとは兄弟にあたるゼルドリス。

 

今のガランでは手に余ると諭し、

十戒の目的はあくまでもブリタニアの支配だということを再認識させるとともに、

今後は各自別行動に移る指示を出す。

 

二人以上で行動し、魔力の回復を図り、迅速に事を為す様に言う。

その際に他種族との戦闘及び殲滅に関しての手段は問わないと付け加えた。

 

ドレファスはゼルドリスに油断するなと忠告する。

メリオダスは言うまでもないが、七つの大罪も侮りがたしという。

 

「そんな話どうでもよいわ!!!」

 

メリオダスが自身の手に余ると言われてさらに怒りのボルテージがあがるガラン!

先程の戦いもその気になっていれば勝てたと言おうとする。

 

「ガラン」

 

ガランが虚勢を言い終わる前に十戒の一人が割って入り止めた。

顔面を布で完全に包んだ巨体の男・・・布の先端は血に染まっている・・・

 

「あなたの気持ちは理解できる・・・ですが『偽り』はよくない。

 十戒といえど己が戒禁を破れば、その身に呪いを受けるということ、

 お忘れですかな?」

 

「・・・っ!!!」

 

ようやく冷静さを取り戻すガラン。

 

「では今より我らが魔神王の名の下にブリタニア制圧を開始する!!!」

 

 

 

 散開した十戒。

ゼルドリスと、彼が兄者と呼ぶ金髪の男だけはその場に残ってるようだ。

 

「三千年ぶりの外じゃねぇか・・・しばらくこの空気を満喫してぇ・・・」

「・・・丁度いい。俺もこの近くに用事がある」

 

小鳥が兄者という男に止まった瞬間!

 

その体は見る見る膨張!

掌サイズだった小鳥が人間の倍くらいに膨れ上がり、

その形相はもはや、可愛い小鳥の原型を留めない!!

 

「うるせぇぞ」

 

金髪の男がそういうと、小鳥は破裂した・・・。

 

・・・・・

・・・

 

黒の歓楽街ベルフォード

人々で賑わう街に降り立ったモンスピートと金髪の女。

一瞬に街中の人から魂を喰らう。

 

バイゼル跡地にもタコ女と布袋男が・・・。

よく見たら布男、四本腕かよ・・・。。

 

・・・・

・・・・・・・

 

 

一方ドルイドの里に帰還したメリオダス。

十戒を挑発してきたと伝えると、激昂するキングとジェンナ!

 

わざわざ寝た子を起こすような真似をし、

一箇所に固まっていた十戒が侵略を始めたらどうするのか!?

と、怒鳴りつけるジェンナ。

 

だが、メリオダスにも考えがあってのことだった。

いまやブリタニアはたくさんの国や町がひしめいている。

ともなれば、バラバラに散って侵略した方が効率的。

奴らはそう考えるに違いないと読んだのだ。

 

メリオダスは十戒が一つに固まっていたら正直勝ち目はないが、

一人ないし二人なら勝てる自信があるようだ。

一つずつ潰していく事宣言!

 

すると、そこにホークが姿を見せた。

どうやら修練窟から出てきたようだ。

 

しかし驚くべきはその姿・・・

もう昔の可愛いホークの姿はなくなってしまっていた(´・ω・`)

豚は豚だが、その皮膚はまるでドラゴンのようだ

 

耳も角みたいになってるし(((( ;゚д゚)))

一体なにがあったし・・・しかもメリオダス完全スルーしてるしww

 

スレイダーや、アーサーたちも全員帰還したようだ。

しかし、あまりにも不可思議な面々だ。

アーサーは頭に可愛い猫みたいな魔物のってるしw

グリアモール赤ん坊になってるしw

スレイダーはそれをあやしてるしww

 

一体修練窟で何があったしww

 

そしてエリザベスも修行を終えてようやく合流!

服装も新たに、戦力として期待できるのか?

 

変貌したホークを人目みたエリザベスw

メリオダス同様にスルーww

 

エリザベスに修行の成果を聞くメリオダス。

 

「ダメでした」

 

「ダメでした?」

「・・・ダメでした」

 

「全然?」

「・・・全然」

 

まじかww

これはダメかもわかんねw

 

■前回

 

■次回

 

■七つの大罪感想まとめ