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【漫画レビュー】七つの大罪 第137話/僕と君の間に【週刊少年マガジン39号】

■七つの大罪
第137話/僕と君の間に

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メリオダスたちは目的を果たし、ドルイドの里を出るようだ。

ジェンナとザネリに別れを告げるメリオダス。

ザネリは淋しげな表情を浮かべながらメリオダスに声をかける。

 

「どうしたザネリ?」

 

メリオダスが訪ねると、うつむいて、なんでもないと答えた。

 

「お前の気持ちならわかってるさ」

 

メリオダスがそういうと、嬉しそうに顔を上げるザネリ。

しかしメリオダスの言葉はエリザベスに向けられたものだった。

 

修行に失敗して落ち込むエリザベスを慰めるメリオダス。

これを聞いたエリザベスは元気を取り戻した! 

 

そんな2人を見つめるザネリの表情は物悲しげだ。

 

ジェンナは皆を激励し、彼等を戦地へと送り出した。

ザネリと2人になったジェンナはザネリに問いた。

 

「なぁザネリ・・・王女様に与えた杯の中の種を咲かせる試練・・・

 わざと種を入れんかったな

 

衝撃の事実!

 

 

 

ジェンナはザネリがメリオダスを思うあまり、わざと嫌がらせをしたのかと責める。

だけど、どうやらそういう訳でもないようだ。

 

ザネリはメリオダスが自分にふり向く事はないと確信していた。

エリザベスを一途に想う・・・それがわかっていたからこそ、

王女をあえて戦力から外したかったようだ。

 

またメリオダスにとって大切な人に何かあれば・・・ 

再び国が消し飛ぶ事態に陥るかもしれない・・・。

 

「なぜメリオダスが己をなげうってまで王女を守るのか、

 理由はただ一つ・・・

 エリザベスはリズの生まれ変わりなのだからな!!!

 

ただのそっくりさんではなかったわけか・・・。

 

・・・・

・・・

 

里の外に出てきたメリオダス一行。

メリオダスがギルサンダーやハウザーに「強くなったな!」と言ったことから

ホークの闘級チェックが始まった。

 

ギルサンダーは闘級が1970から2330にアップ!

ハウザーは1910から2350に上昇!

 

確かに成長は見れるが・・・これで戦力になるのか?

 

ここでメリオダスがようやくホークの変化に触れた。

 

どうやらホークはタイラントドラゴンとの戦闘中、

丸呑みにされたらしい。

そこで逆に腹を食い破ったところ、今の姿になってしまったというわけだ。

 

そのお陰か、鼻から火を噴けるようになったようだが・・・あまり意味はなさそうw

昔の可愛いホークはもういないのかw

 

それにしても気になるのはグリアモールの幼児化と

アーサーの頭にへばりつく謎の生物やw

一体なにがあったしw

 

ギルサンダーの頼みでセクハラするメリオダスの闘級を計るホーク。

するとメリオダスの闘級が3370から3250に減っていることに気づいた。

しかしそれはホークの勘違い。

 

マーリンから桁が1桁違うといわれる。

つまりメリオダスの闘級は32500!!

もはや桁が違う!

 

ギルサンダーやハウザー大丈夫なのかなぁ。

 

「さてさてさーて、次はエスカノール捜しだな!!」

 

ホークは今更大罪の一人が加わっても意味あるのか?と聞くと、

メリオダスから驚くべき答えが返ってきた!

 

「エスカノールはオレよか強えぞ?」

 

ヘンドリクセンは反応から見ても何か知ってそうだ。

 

・・・・・・

・・・

 

何処か解らない土地に姿をあらわしたドレファス。

それを遠くから監視する者あり。

 

どうやら彼等2人は蒼天の六連星の2人のようだ。

ドレファスの気配に気づき、遠くから監視出来るだけの実力を持っているのか。

七つの大罪をロートル騎士団と言ってるが・・・なんだかかませになりそう。

 

アーデンとデンドレー・・・自信過剰なこの2人がドレファスに挑もうとしてる。

はたして蒼天の六連星の実力はいかに・・・!?

 

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■七つの大罪感想まとめ