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【漫画レビュー】弱虫ペダル RIDE.366 16番、新開悠人 新開弟こわすぎぃ(((( ;゚д゚)))

漫画レビュー 週刊少年チャンピオンレビュー

■弱虫ペダル
RIDE.366 16番、新開悠人

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「兄もある意味恐かったが、弟もかよww兄弟揃って怖いぉ」

 

■前回のレビュー

ハコガクの集団が、ついに手嶋&小野田をとらえた!!

その差は見る見るうちに縮んでいく!!

 

2人 VS 5人

いかに小野田が化物といえど、この差を埋めるのは無理だろう。

 

だがすでに先を行く鳴子と今泉も、後わずかで見えてくるはず!

このまま進めば、ギリギリで総北が先に合流できるはずだ!

 

何事もなければ

 

箱根学園16番、新開悠人。

泉田の許可を得て、総北2人を落とす気で飛び出した!!

 

 

 

泉田が新開に言った言葉・・・

 

総北の意思を打ち砕いて来い!!

 

"先に合流する"という意思を打ち砕くのか?

新開はレース前に小野田と勝負の約束をかわしていたが、

小野田の答えは曖昧だった。

 

しかし、有無を言わさず勝負の時は来てしまいそうだ。

 

新開弟はハコガク集団から飛び出した!

銅橋を驚かせるほどの登坂力!

ハコガク集団から一気に200m以上の差をつける!

 

「追いつきますよォ」

 

すぐに!!

 

自信に満ちた表情。

心からレースを・・・いや小野田との勝負を楽しみにしている顔か!

 

新開は一瞬にして小野田たちまでの距離を数mまで縮めて見せた!

小野田も新開の異様なプレッシャーに脅威を感じ始めていた!

 

「仕方ねェ!!」

 

手嶋は小野田の腰に手を当てた!

 

「手嶋さん!!」

「前引け小野田!!単独で!!」

 

手嶋は小野田だけでも先に合流させたい思いでいるようだ。

 

「全開で今泉たちに追いつけ!!」

「はい!!」

 

手嶋は小野田の背を押して、送り出した!

そして意識を後ろの新開に集中させる!

 

実力は未知数!

しかし、1年生で箱根学園レギュラーという時点で、

とんでもなく強いのは間違いない!

 

おまけに、あの新開の弟!

もはや弱いはずがない!

 

それでも手嶋は新開を止める気だ。

かつて見せた戦略「鬼ごっこ」で!!

 

「逃げろ小野田!!

 オレが石壁となってこいつを止めてやる!!」

 

 

!!?

 

 

あっという間に抜かれる手嶋。

一体なにが起こったのかさえも、わからないほど速い!!

 

抜き際に、車輪を右にねじ込み、右側から抜くと見せかけて

一瞬にして左から抜いていった。

 

ただ速いだけじゃない!

バイクコントロールも尋常ではないほど速いのだ!

 

ピークホーネット・・・

新開がそう呼ばれる所以は、この素早い身のこなしをさしていたのか!

 

手嶋は根性を見せ、すぐに新開においついた!

並走する手嶋を見てニッコリ微笑む新開。

 

だが、次の瞬間!!

 

新開は手嶋に寄った!

顔同士が触れ合うほど、自転車が接触するギリギリまで寄ってきたのだ!

 

「な!近いって」

 

身を乗り出し、手嶋にもたれかかる様に近寄っていく!

その結果、インコースを走る手嶋は路肩まで追いやられてしまう!

 

「!!」

 

新開は再びニコっと笑い、「じゃっ」と去っていった!

 

路肩に落ちた手嶋はすぐに道路に復帰したが、

このわずかなタイムロスで新開は遠く先にいってしまう!

 

「くそっ!行かれた・・・」

 

全てにおいて速い・・・

手嶋は一瞬なにがおこったのかわからなかった。

気づけば路肩に追いやられていた。

 

押す速さ、タイミング・・・

こっちが1つの動作の間に5個くらいやる感じだと手嶋は実感していた。

恐ろしい事に新開には容赦も躊躇も一切ないようだ。

 

気をつけろ小野田!!

 

「早速来ましたね!!勝負の場所が!!

 さぁやりましょう!!山王!!勝負を!!」

 

新開くん・・・・!!

 

「答えはyesですか!?」

 

■前回

 

■次回

■弱虫ペダル感想まとめ