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【漫画レビュー】DAYS 102th day JOKER【週刊少年マガジン24号】

■DAYS
102th day JOKER

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★前回のレビュー

後半21分!


ついに1年エース風間を投入した聖蹟!
交代は同じく1年の来栖。

 

ボランチを下げ、フォワードは残しつつ、
あくまでも攻撃力重視の布陣をとるようだ。

 

来栖に賛辞を送る風間!

沸く場内!
それだけ風間の存在感、カリスマが強いということ!
それは裏づけされた、力があるということ!

個人技では聖蹟ナンバー1とも言える存在!


「ボール来たら戻してくれ。必ず決める」


頼もしすぎる風間!
この男が言うと、本当に決めてくれると思える安心感がある!

そしてムードメーカーでもある風間!
聖蹟に明るさが戻る!


東院のゴール前からリスタート!

なんとまたしてもゴールキーパーのアトムが上がる!
あくまでも強気の姿勢を崩さない東院!


そこへ風間が動く!
一人でボールを奪えるはずがない!そう踏んだ東院だったが、
風間の速さを舐めるなかれ!

 

ただ速いんじゃない。
クイックネスの異常なキレ・・・切り返しの速さが段違いなのだ!

だからパスを出したその瞬間から、パスを追える!


さらに闇雲にボールを追ってるようでいて
実は聖蹟の人数が多いほうへ追い込んでいる!


つくしも懸命にボールを取ろうと活躍!
風間に繋ぐことに成功!


しかし風間には浦がつく!
だが、これをものともしない風間!
股抜きで浦を抜き去る!


風間はドリブルも超一流なのだ!
そして、みるみる上がり、ついには東院ゴール前!

左サイドを上がる風間!
中には聖蹟メンバー!

センタリングをあげれば得点のチャンス!
上げさせたくない東院!


またしても浦が風間のセンタリングの阻止に向かう!
フェイントを駆使し、浦を翻弄!!
さらには、足を交差させて打つという、
高度かつ美麗な技「ラボーナ」を使いセンタリングを上げる風間!


これに水樹が合わせに行くが、これはタイミングがあわず、
ヘディングシュートはゴールの枠をそれる!


あまりに意外なプレイに水樹の反応も少しずれた!
それほどまでに高いレベル!!


これほどの才能。
同じ一年なのに・・・そう思うのは来栖だけではないだろう。
体力自慢の来栖の消耗度合いが、東院の凄さを物語る!


続いて東院のボール!
流れを変えられるか!?


来栖が抜けた分、エース海藤のマークが甘い!
簡単にパスが通ってしまう!


が!!

そこに風間がスライディングで切り込みボールを奪う!

なぜその位置に!?
海藤は驚きを隠せない!

それは見ている全員が驚いた!
本来風間はフォワード・・・しかし、やってることはボランチ!

 

たしかにディフェンスも出来てテクニックもある。
ボランチとしても有能だろう。

しかし風間の一番の武器であるドリブルを封印してまでのボランチ起用。
これでは本来の魅力を発揮できない。


傍からみればそれはジョーカーの使い方を間違えたように見えても仕方なかった!

だが恐らく、それは風間という男の格を見誤ってるだけにすぎない!

 

監督および、聖蹟メンバーは理解しているのだろう


風間という男は

「信じれば結果を出す」

そういう男だと!

 

■前回

 

■次回

 

■DAYS感想まとめ