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【漫画レビュー】刃牙道 第63話「死闘」 烈つぁん・・・ここに来て覚醒!?

■刃牙道
第63話「死闘」

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「さすが烈海王というべきか・・・!」

 

■前回のレビュー

烈を縛るたすきの帯を斬る武蔵。

髪を結んでいた紐も切れて勇次郎のように髪が靡く烈。

 

「烈・・・・」

 

烈の背後に立つ武蔵がそう呟く。

そして音も無く、刀を振り上げる!

 

その気配に振り返り、立ち上がる烈!!

目の前には今にも斬りかかる武蔵の姿!!

 

真っ二つ!!!?

 

 

刀剣(ほんみ)の一太刀に・・・・・・

回転(まわ)って見せい!!!

 

「ぬん」

 

全力で振り下ろされる刃!!

 

『ここッッ!!!』

 

命の危機に直面した今、

烈の集中力は極限までに研ぎ澄まされていた。

 

振り下ろされる刃!

確実に額に近付いてくる!!

 

『こここそが・・・・・ッッ』

 

消力本番!!!

 

まさに紙一重!

触れるか触れないか、その瞬間!!

 

振り下ろされた刃と同時に烈は回転した!

刃に抵抗するわけではなく、流されるまま、力の方向に回転する烈。

 

そして烈の回転が終わりを見せたときか

回転が緩まってきたときか・・・

武蔵は烈の義足の先を切り捨てた!

 

片足で着地する烈!

生きている!!

 

のか・・・?

その表情はうつろ・・・!

 

「切ったッッ義足をッッ」

「迅速くて見えないッッ」

「神業・・・」

 

観客もこれには大いに沸いた!

 

烈は後ろに一足飛び、間合いを取った。

生きていた!

しかし表情はうつろなまま・・・

 

「武蔵さん・・・・・」

 

そう呟く烈。

 

これをみていた郭海皇が口を開いた。

 

「よもや・・・あれほどとは・・・」

「え・・・」

 

隣で聞いていた刃牙は戦慄する郭海皇の顔をみて思わず声が出た。

 

「消力破れたりッッ」

 

そう叫んだ郭海皇。

サングラスにヒビが走るッ!!

 

「約束が・・・」

 

うつろな目で呟く烈。

 

プッシャァ!!

 

 

!!!!

 

突如烈の中心に走る裂傷!!

吹き出る血!!

 

それを目撃した皆は一同に息を飲んだ!

 

その傷は頭のてっぺんから、腹まで、

縦に一筋、綺麗に直線を描いている!

 

 

「切れぬ・・・義足・・・

 ・・・・・にするの・・・・だった・・・」

 

吹き出る血に

会場には悲鳴が轟く!!

 

「気に病むな・・・・・・・・・

 それより」

 

「そう」

 

「唐竹割りに仕留めたと思いきや・・・」

 

「思った通りの浅手」

 

消力成功!!

 

 

「今一度一太刀を」

「ふむ今一度一太刀だ」

 

構える烈・・・

しかしその構えは今まで見たことがない!

まるで獣のようだ。

 

両の手を握りこぶしにして、地面に突き立て、

前傾姿勢・・・左足は今にも走り出しそうに爪先で踏ん張り、カカトを上げている。

 

(((( ;゚д゚)))ひぃぃ!!

どうなるんや・・・

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ