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【漫画レビュー】僕のヒーローアカデミア No.46 怪奇!グラントリノ現る【週刊少年ジャンプ29号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■僕のヒーローアカデミア
No.46 怪奇!グラントリノ現る

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職場体験に行く事になった雄英ヒーロー科。

峰田はMtレディの所に行く気満々だが、

梅雨ちゃんにスケベ目的だと見透かされてしまうw

 

一方出久は、一人でいつもの通り、ブツブツ言っていたw

芸かよ最早

と突っ込まれるw

 

 

先週の授業後

 

先生から詳細が伝えられる。

職場体験は一週間。

 

指名のあった者はその中から選択、

指名のなかった者に関しては

予め学校からオファーした全国の受け入れ可の事務所40件・・・

その中から選ぶというもの。

 

それぞれ活動地域や得意ジャンルが異なるため、よく考えて選べとアドバイスを受けた。

今週末までに提出せよとのこと。

 

提出期限までたった2日しかない。

轟は指名リストの中に父、エンデヴァーヒーロー事務所を見つける。

一体何を思う?

 

一方、お茶子はゴリゴリの武闘派ガンヘッドの事務所に行く事を決めた。

そこからの指名があったのだという。

 

お茶子は、強くなることで可能性を広げようとしていた。

やりたい方だけ向いていても見聞が狭まると、あえて困難な道を行こうとしているようだ。

 

出久は空気椅子をしながらその話を聞いていた。

出久もまたいまのままではいけないと考えているようだ。

 

飯田もリストを見て、何やら神妙な面持ちだが・・・。

 

 

放課後

 

「わわ私が独特の姿勢で来た!!」

オールマイトwww独特すぎだろww

 

 

「ど・・・どうしたんですか?そんなに慌てて・・・」

「ちょっとおいで」

 

とオールマイトは出久を連れ出した。

 

「君に指名が来ている!」

 

汗だくで言うオールマイト。

 

「え?え?本当ですか!?」

「その方の名はグレントリノ

 かつて雄英で一年間だけ教師をしていた・・・

 私の担任だった方だ

 

ワン・フォー・オールの件も知っているという。

むしろその件で出久に声をかけて来たようだ。

 

グラントリノはオールマイトの先代の盟友。

とうの昔に隠居していたのでカウントし忘れていたとオールマイトはいう。

 

あのオールマイトが震え上がる人物・・・!

その怯えぶりは凄まじく、一気に不安になる出久w

 

「あ、それとそうだ。コスチューム!

 修繕されたのが戻ってきてるぞ!」

 

 

職員室では先生がすでに即決した生徒たちの希望体験先を見ていた。

そんな中、飯田の希望先が目についた。

 

そこには、第一希望に

保須市のノーマルヒーローマニュアル事務所・・・

第二第三希望には何も書かれていなかった。

 

もっと上からの指名があったにも拘らず、どういう事なのだろう?

 

 

そして職場体験当日

駅に集合する生徒たち。

 

どうやら全国各地に移動するみたいだ。

 

「コスチューム持ったな

 本来なら公共の場じゃ着用厳禁の身だ。

 落としたりするなよ」

「はーい!!」

 

「伸ばすな『はい』だ芦戸。

 くれぐれも失礼のないように!じゃあ行け」

 

飯田を見つめる出久とお茶子。

 

体育祭後にニュースで聞いた飯田兄の事件。

逃走中の犯人・・・

神出鬼没で過去17名ものヒーローの命を奪い、

23名ものヒーローを再起不能に陥れた

ヒーローごろし・・・敵名"ステイン"

 

 

飯田くんは何も言ってはくれなかった

 

「飯田くん・・・・本当にどうしようもなくなったら言ってね。友だちだろ」

 

「ああ」

 

 

この時

もっと強く言葉を掛けるべきだった

僕はこの日の事を

やがて公開する事になる

 

 

新幹線で45分

出久はグラントリノの元へ向かっていた。

 

「オールマイトすら恐れるヒーロー・・・

 『グラントリノ』聞いたこともない名前だけど

 すごい人に違いない!

 すごい人に違い・・・ない・・・」

 

出久がついた事務所はボロクソの建物だった。

 

貰った住所はあっている・・・

恐る恐る中に入る出久。

 

「雄英高校から来ましたー・・・

 緑谷出久です・・・よろしくお願いしま・・・あ・・・

 ああああしんでる!!

 

なんと出久の視線の先には床にうつぶせになった老人の姿が!

飛び散る破片に、血痕!

 

「生きとる!!」

「生きてる!!(ホッ)」

 

「いやぁあ切ってないソーセージにケチャップぶっかけたやつを

 運んでたらコケたァ~~~~~!

 誰だ君は!?

 

「雄英から来た緑谷出久です!」

「何て!?」

 

「緑谷出久です!!」

「誰だ君は!!」

 

や・・・やべェ!!

 

オールマイトの先生だ・・・

相当なお年とはわかってたけどコレは・・・

 

「飯が食いたい」

 

と飯の上に座るおじいちゃんw

 

「俊典!!」

「違います!!」

 

「す・・・すみません。ちょっと・・・電話してきますね

 (とりあえず彼の仕上がりっぷりをオールマイトに報告・・・)」

 

「撃ってきなさいよ!ワン・フォー・オール!

 どの程度扱えるのか知っときたい!」

 

何だこの人・・・急に・・・

 

「や・・・えと・・・そんなことし」

「良いコスじゃんホレ着て撃て!」

 

と勝手に出久の荷物を漁る。

 

「誰だ君は!?」

「うわああ!!」

 

「っ~~~~~~~~~~・・・

 僕・・・早く・・・

 早く力を扱えるようにならなきゃいけないんです・・・!

 オールマイトには・・・もう時間が残されてないから・・・

 

 だからこん・・・

 おじいさんに付き合ってられる時間はないんです!」

 

と事務所を出て行こうとする出久。

その瞬間!!

 

いきなりはじけ飛んで、入口に立ちはだかるグラントリノ!

 

「だったら尚更撃ってこいや受精卵小僧」

 

ただものじゃなかった!!

 

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