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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ20 刹那【週刊少年ジャンプ32号】

■ブラッククローバー
ページ20 刹那

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アスタの振るった斬撃から波動が放たれた!

もちろんアスタは狙ってやったわけではないようだ。

出した本人すら驚いているから間違いない。

 

放たれた波動はマルスの攻撃を砕きながら真っ直ぐマルスに向かっていく!

 

 

どういう事だ・・・!?

ヤツには魔力が無いはず・・・!!

と、クラウスも驚きを隠せない様子。

 

 

水の魔力の斬撃・・・!!

これは・・・・

 

ノエルの魔力を・・・借りた・・・!?

 

何なんだあの剣は・・・・・!!?

 

 

 

「こんなモノ・・・」

 

アスタの斬撃を受け止めるマルス!

しかし鉱石創成魔法"タイタンの重鎧"であってもこの斬撃を止めれない!

そのまま本体に直撃した!

 

「へへ・・・よくわかんねーけど・・・やったぜ・・・

 ・・!!・・・・・・」

 

マルスを倒したアスタだったが、ヤツの攻撃を捌ききれていなかった!

鉱石の刃がアスタの腹部にざっくり突き刺さっている!

 

「アス・・・タ・・・・・・・・!!」

「しくっ・・・た・・・・・・・」

 

 

その場に倒れこむアスタ!

 

ユノはアスタの名を叫ぶ!

そんな中、ノエルは土煙の中、動く巨大な影に気づいた。

なんとマルスはまだ気を失っていない!

 

「ダメだ・・・!オマエみたいな甘いヤツが・・・

 オレに勝ってはダメなんだ・・・!!」

 

マルスは再び巨大な剣を生み出し、倒れているアスタにとどめを刺すつもりだ!!

 

「しね・・・!!!」

 

 

「・・・・・」

ミモザはノエルの回復で動けない!

ノエルは言わずもがな、負傷で身動きが取れる状態じゃない!

 

「ぐ・・・・・!!」

 

ヤツの炎回復魔法は先程の斬撃で解除されている・・・!!

今なら止めを刺せるというのに・・・!!

 

悔しがるクラウスだったが、自身は水晶から抜け出せないでいた!

 

 

ラックもひっしに拘束を解こうとしていた!

しかし、あと少しかかるようだ・・・このままでは間に合わない!

 

そして無情にもマルスの刃は振り下ろされた!!

 

間に合わな・・・・

 

 

「アスタぁぁーーーー!!!」

 

ユノが自力で水晶の拘束を解いた!

しかし、刃はすでに振り下ろされている!!

 

 

オレの魔導書のどの魔法を使っても間に合わない・・・

こんなところで・・・

 

しなせない!!!!

 

ユノ覚醒!!

その瞬間、全ての時が止まったかのように感じるユノ。

 

ユノは何が起きたのか理解出来ないまま、視線を横にずらすと

そこには妖精の少女があくびをしていた。

 

あっけにとられるユノ。

妖精の少女は、眠そうに目をこすると、

マルスの振り下ろした剣に向かって、「ふぅっ」と息を吹きかけた。

 

その瞬間!!!

時は動き始め、大剣もろともマルスを吹き飛ばした!!

凄まじい威力!!

 

大剣は粉々!タイタンの重鎧も粉々!

 

「!!?」

 

その場にいた誰もが何が起きたのか理解できないようだった。

 

ユノ自身もあっけにとられている。

 

「・・・ユノが・・・やったのか・・・!?

 一体何を・・・!!・・・!魔法が・・・解けた・・・・!」

 

クラウスたちを縛っていた鉱石の拘束が消えていく。

 

「今度こそ・・・・倒した・・・・!!」

 

ユノは妖精の残した痕跡を感じながら、

ふと魔導書に眼をやると、

そこにはさっき宝物殿でみつけた巻物の文字が刻まれていた。

 

 

また、倒れるアスタの魔導書にも変化が!

なんと魔導書が勝手に開き、アスタの見つけた剣が魔導書に吸い込まれていった!

 

そしてほどなくして、魔宮に地響きが鳴り響き始めた。

どうやら崩壊を始めたようだ!

 

「ミモザ・・・!私はもういいから・・・アスタをお願い・・・!」

「は・・・はい・・・!」

 

しかしそうこうしている間にも魔宮の崩壊は進む!

地面だけじゃなく、天井も崩れようとしている!

 

「・・・・!!これ・・・は・・・!!」

「魔宮が・・・・崩壊する・・・!!」

 

 

絶体絶命のピンチは続く!

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ