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【漫画レビュー】カガミガミ FILE20 敵×仲間×勢力【週刊少年ジャンプ31号】

■カガミガミ
FILE20 敵×仲間×勢力

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協会本部で開斗が歩けば、みんな頭を下げ、挨拶する。

皇家ってのは相当権力を持ってるのかな。

開斗自身はこれを嫌がっているようだ。

 

一方恭介とマコは局長と挨拶をしていた。

 

「ようやく君と会うことが出来たな。

 局長の九十真だ。会えて嬉しいぞ嘉神恭介・・・!

 

 そして美好真子君・・・もし君達2人が金巻を止めてくれなければ

 街の被害も人々の犠牲もより大きなものになっていただろう。

 

 協会を代表して改めて礼を言う。

 ありがとう美好探偵社諸君・・・・!」

 

頭を下げる局長!

イケメンでダンディだし、ステキなオジサンだな!

 

 

 

「や、そんな・・・!」

 

照れる恭介w

 

「いい目をしてるな嘉神・・・さすが嘉神心斎先生の弟子だ。

 そして美好真子君・・・キミの力はスゴい・・・!

 そしてキミのおっ〇いもな・・・!」

「はい!?」

 

えええええええええええ

そんなキャラなのかよwww

 

副局長も相当デカイし、このオッサンさてはカイデーが好きだな!?

 

「局長。完全に声に出てます」と副局長w

「ム・・・しまった。思ったことをつい口に・・・」

 

「すまないわね。この人まっすぐすぎるから・・・」

「(そーゆー問題?)」

 

「とにかく美好真子さん。私達はあなたの持つ能力に興味があるの。

 あなたにしか見えない光の線の能力に」

 

副局長カイデーすぎだろおお!

こんなん逆セクハラやん!(((( ;゚д゚)))

 

「あ・・・あれは子供の頃からある能力で・・・

 物からその持ち主へ辿る線が見えるんだけど・・・

 今はなんか力が弱まっちゃって出る時と出ない時が・・・」

 

「・・・逮捕された金巻は今も警察で黙秘を続けている・・・

 いずれ取り調べに我々も介入できるだろうが・・・

 それまで手をこまねいている時間など我々にはない・・・!

 

 式神協会としてお願いしたい。

 ホローラビットの居場所を突き止める為に・・・

 これからも是非協力してほしい。

 探偵・・・美好真子君!」

 

「わかりました・・・私やります!」

「ありがとう。では詳しい話を向こうで」

 

・・・・・・・

・・・・

 

どこかの廃墟なのか・・・

とある建物の地下深くで報道を聞くものがあった。

 

報道では巨大生物の暴動テロの一旦の収束の件のほか

マガツヒの卵の話もしているようだ。

もちろん名称などは解らないようなので"カプセル"と呼称している。

 

「はっはー」

『マガツヒに対する抗体を持たない制御不能者たちを利用した暴動か。

 製作者の金巻が捕まったが大丈夫かね』

 

「心配ないよ。ストックはあるし、アイツは研究する事しか頭にないからね。

 ボク達の計画に興味なんかない」

 

モニターと話す長髪の男・・・こいつがホローラビットか?

 

「それに元々彼には破滅願望があったからね。

 問題ない。協会は表舞台に出てきたし順調だよ」

『・・・そうか。ならばいい・・・

 我らの復興はお前にかかっているぞ

 

「はーい。まかせといておじいちゃん」

 

少なくとも敵は茫を含め6人いるな・・・。

謎のフードを被った5人・・・何者なのか・・・。

 

・・・

・・・・・・

 

 

「キョースケー」

「ハク!大人しく待ってた?わっ口にクリームいっぱい!」

 

「開斗にイチゴパフェおごってもらった!!」

 

「よう嘉神恭介だろ?」

「俺、日浦甲兵。柊馬彩里に貴咲千早」

 

三人が自己紹介してきた。

 

「わーしゃべってます!可愛いコンコンさん」と千早。

 

「あ・・・こんにちは」

「もっと気楽にしてくれよ。

 お前・・・皇開斗の幼馴染なんだろ?」

 

「あ、はい」

「俺達は皇一門と古くから親交のある弟子家系。

 いわゆる分派の人間ってやつさ。

 アイツとはまあまあの知り合いだよ」

 

「そうなんですか・・・」

「あータメ口でいい、いい。

 しっかしあの気難し屋の幼馴染かよ。

 すげーなお前。色々苦労してんだろ?」

 

「え!?そんな全然・・・」

 

「別に気難しくなんかありませんよ・・・!」と千早w

 

「ねぇアンタ式神を肉体憑依させるんだって?

 それって禁法でしょ?

 変異して障害が残ったり、しんだらどーすんの!?

 少なくとも絶対体はボロボロになるって!!」

 

「彩里ちゃん程々に・・・」

 

「・・・平気ですよ。僕とハクは友達ですから」

「納得できねー・・・」と彩里。

 

「へー」とハクに指を出す甲兵w

「男が気安くさわるな!!」

 

と毛並みを逆立たせて怒るハクw

 

その時だった。

 

「どけェ!」

 

何やら強面の集団がやってきた。

 

「道ば開けんかィ!九州・狗星家琉伽様のお通りだ!!」

「おやおや臭うネェ~何の臭いかと思ったら・・・

 皇のクッサイ雑種犬共のお集まりですかァ!?」

 

比良坂切比古。

どことなくスネオ臭がするけど、強キャラぽそうな出で立ちをしている。

 

「あン 犬はテメェの主人だろ比良坂ァ!」と甲兵。

 

狗星琉伽・・・眼帯のイケメン・・・。

 

「なんだ・・・皇の三下共。お前らまだ式神つかいやってたのか」

「ハッ!取り巻きを大勢引き連れていい気なもんだな狗星ィ」

 

彩里口悪いなw

 

「仕方ないだろ・・・こいつらが俺を慕ってくるのさ・・・」

「狗星・・・?」

「協会内で皇に次ぐ力を持っている九州の狗星家です」

 

事情を知らない恭介に丁寧に教えてくれる千早ちゃん。

 

「様々な流派が一つに集まった式神協会には大きな3つの派閥が存在します。

 皇、烏丸、そして狗星。狗星派は皇家を嫌い、常に対抗意識を燃やしてるんです」

 

「おーおーおー。そこにいるのが噂の嘉神くん・・・!

 最近ご活躍のようだねェ~・・・

 そんな嘉神も皇にうまく丸め込まれちゃってさァ・・・

 ヒヒッ・・・!」

 

「上手くやったものだ・・・皇開斗も・・・」琉伽が一言漏らした。

「修行と称してガキの頃から潜り込んで、嘉神に取り入ろうとしてたわけだ!!」

 

「何だと・・・!!」

怒りを露にする恭介。

 

「アイツの友情なんて全部計算だ」

 

「開斗はそんなヤツじゃな・・・」

激昂する恭介の頭に片手を覆い被せ、そのまま柱にぶつけた!

 

「誰に向かってキレてんだ・・・?」

 

この眼帯野郎!!

 

「やめろ!!!恭介から手を離せ!!」

開斗がやってきた!

 

「俺が憎いなら直接俺に来い・・・・!!」

「憎い?ハァ何のことだ?

 俺が言いたいのは、この動き出した協会を仕切るのは

 俺達だってことだ・・・!」

 

そこまでだ・・・!

 喧嘩大いに結構!後で好きなだけやらせてやるよ」

 

局長が仲裁に入った。

 

「局長・・・!」

「勘違いしてる奴らに言っておく。

 この協会を動かすのは派閥じゃない・・・お前ら一人一人の中にある"力"だ。

 これからの闘いに備え・・・必要なのは少数精鋭の戦闘部隊!!

 粋がるならその実力、存分に発揮して見せてみろ・・・!

 部隊選考審査でな・・・!

 

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